「パピプペパピプペパピプペポ!今の司会者骨と皮」の巻★(楽太郎)![]() ----- 正月の話し。 元旦の読売新聞の中面下に「笑点」の広告が掲載されていた。 今年は笑点40周年記念。自称「笑点」フリークのアタイは 当然、座布団上でにこやかに微笑む師匠達に釘付けになった。 すると、敬愛する「大喜利の髪様」、もとい「神様」である 歌丸師匠の写真に落書きがっ!これは何者かの悪意によって 加筆されていると判断したアタイは、ゆっくりと振り返った。 「お、お前かぁぁぁぁぁ!?ゴルァァァァァーーーーー!!」 引戸の陰に潜んでいたホビット亭主。襟首を掴んで捕獲完了。 歌丸師匠+もじゃもじゃヘッド+その眼鏡姿はもしや・・・、 「オ、オレかぁぁぁぁぁ!?コリャャャャャーーーーー!!」 新年早々、笑点メンバーズに不自然に紛れ込んでいたアタイ。 うちの旦那は師匠を見掛ける度に「かぁちゃんが居る!」と、 アタイと見比べながら「骨格も似てる」なんて無邪気に笑う。 そんな笑顔を見せられちゃあ、こちとら惚れたぁ弱味ときた。 アタイも「マジ似てっけ?」なんて満更でも無かったりして。 ![]() ----- 骨格の話し。 アタイは由緒正しき血統「歌丸骨格」の継承者だと言えよう。 なぜなら、祖父母を始め父母や兄弟までもが共通した骨格の 特徴を持っているのだ。先祖代々受け継ぐ濃ゆい骨の遺伝子。 皆、面長で広い額。屈強な歯並びと、シャープな顎のライン。 どう見ても、こん平師匠の骨格系統では無い事が明確である。 嗚呼、我らが骨格ファミリー・・・。 少し前に実家に帰り、額が後退の兆しを見せつつある父親と 「額とハゲの境界線」について熱い議論を交わしたところだ。 アタイは瞼に歌丸師匠を思い描き、その額に境界線を引いた。 そして、いつの日にか「笑点オールスターズ」の公開収録を 歌丸師匠Tシャツを着て観覧したいと切に願い、円楽師匠と こん平師匠の病状回復と笑点への完全復帰を待ち望んでいる。 我々が、昨今のお笑いニューウェーブに泳ぎ疲れて帰る場所。 そこは、決して裏切らない笑いの桃源郷「笑点」なのである。 「チキちゃんカッコイイ!カッキーン★」 (チキン) |
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